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りふれん坊が教える「床のお手入れポイント」
フローリングの「ちょっとした傷」、ふと見たら「あれ?こんなところに傷が…」なんてこと、ありますよね。
フローリングは意外とデリケートなんです。


お子さんが走り回ったり、ペットがツルッと滑ったり、家具をちょっと動かしただけでも、フローリングは意外とデリケート。 「小さい傷だし、まあいっか」と放置しがちですが、実はそのままにしておくと床の寿命を縮めてしまうこともあるんです。
傷を放置するとどうなるの?
りふれん坊の3つのチェックポイント
① 水分がしみ込んで変色・ひび割れに
フローリングは表面のコーティングで守られていますが、傷ができるとそこから木がむき出しに。 飲み物をこぼしたり、水拭きの水分が入り込むと、変色やひび割れにつながります。

② 歩くたびに「ギシギシ…」きしみが出ることも
深い傷や凹みを放置すると、床板の噛み合わせが悪くなったり、内部の接着が弱くなったりして、きしみの原因になります。
③ 最悪の場合は床の張り替えに…
傷口から水分やカビが入り込んで木材が傷むと、部分補修では追いつかなくなることも。 広い範囲の張り替えが必要になると、費用も時間もかかってしまいます。

今日からできる!
りふれん坊のかんたん傷対策

● 市販の補修グッズで浅い傷をケア
補修用ワックスや傷消しクレヨンで、傷口をふさぎながら目立たなくできます。
● 家具の脚にフェルトを貼る
椅子やテーブルの脚にフェルトを貼るだけで、引きずり傷がぐっと減ります。
● マットやラグで予防
キャスター付きの椅子の下や、お子さんの遊びスペースにはマットやラグが安心です。
まとめ
小さな傷のうちにケアして、長く気持ちよく暮らしましょう!
フローリングの傷は放っておくと悪化してしまいますが、気づいたときの小さなケアがいちばんの節約&長持ちのコツ。 お休みの日に、りふ れん坊といっしょにおうちの床をチェックしてみませんか?

記事掲載日 2026.06.26