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窓の断熱リフォームで、家も心もぽかぽかに

みやぎ生協住まいのセンターキャラクター「りふれん坊」といっしょに、 “光熱費をやさしく減らす窓リフォーム”のお話をしてみましょう。

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どうして「窓」を変えると光熱費が下がるの?

毎月の電気代やガス代を見て、「もう少し安くならないかな…」と思うこと、ありますよね。 実は、家の中の“暑い・寒い”の原因の多くは、壁よりも「窓」からの熱の出入りなんです。


ポイント: 家の熱の出入りの約半分以上が、窓などの開口部からと言われています。

結果: エアコンを強くしても、窓から熱が逃げてしまうと、いつまでも効きが悪く感じてしまいます。


窓を断熱リフォームすると、部屋の温度が一定に保たれやすくなり、 エアコンの設定温度を少し控えめにしても、快適さをキープしやすくなります。




どれくらい電気代がやさしくなるの?

おうちの広さや窓の数にもよりますが、 リビングなどよく使うお部屋の窓を断熱リフォームすると、

目安: 冬と夏のエアコン代が、月あたり数百円〜数千円ほど下がるケースもあります。

年間で見ると: 例えば月2,000円節約できると、年間で約24,000円。 ちょっとした家族の外食や、プチ旅行の足しになるくらいの金額です。



予算や暮らし方で選べる、3つの窓リフォーム

ここからは、女性目線でも取り入れやすい「3つの方法」を、りふれん坊と一緒に見ていきましょう。


1. 手軽で効果大!「内窓(二重窓)の設置」

今ある窓の内側に、もう一枚新しい窓をつける方法です。 窓と窓の間に“空気の層”ができて、外の冷気や熱気をしっかりブロックしてくれます。


メリット

・断熱効果が高く、冬の冷え込み・夏の暑さをやわらげる

・防音効果もあり、外の車の音などが気になりにくくなる

・結露が減り、カビや掃除の手間も軽くなる


工事時間

・1窓あたり1時間〜半日程度で完了することが多く、 忙しい方でも予定を組みやすいのがうれしいポイントです。



防犯面でもうれしいポイント

内窓をつけると、窓が二重になるので、 外からの侵入に時間がかかりやすくなり、防犯性もアップします。


ポイント

・ガラスが増える分、割る手間が増える

・鍵も増えるため、侵入をあきらめるきっかけになりやすい


2. 見た目そのまま「ガラスの交換」

サッシ(窓枠)はそのままに、ガラスだけを断熱性能の高い 「複層ガラス(ペアガラス)」などに交換する方法です。


メリット

・マンションなど、外側のサッシを変えられないお住まいでも取り入れやすい

・見た目の印象を大きく変えずに、断熱性をアップできる

・結露が減り、窓まわりのお掃除がラクになる


3. しっかり断熱「サッシごと交換」

昔ながらのアルミサッシは、どうしても“冷たさ・熱さ”を伝えやすい素材。 これを、熱を伝えにくい「樹脂サッシ」や「アルミ樹脂複合サッシ」に交換する方法です。


メリット

・窓全体の断熱性・気密性が大きくアップ

・すきま風が減り、足元のひんやり感がやわらぐ

・外の音も入りにくくなり、室内が落ち着いた空間に


結露・カビ・お掃除のストレスも軽く

窓の断熱リフォームは、電気代だけでなく、 毎日の「ちょっとしたストレス」を減らしてくれる存在でもあります。


結露が減る: 朝、カーテンを開けたら窓がびっしょり…ということが少なくなる

カビ予防: 結露が減ることで、窓まわりやサッシのカビ発生を抑えやすくなる

お掃除がラク: 水滴ふき取りの手間が減り、家事の負担も軽くなる



どこから始める?りふれん坊のおすすめステップ

いきなり全部の窓をリフォームしなくても大丈夫。 まずは「いちばん長く過ごす場所」から、少しずつ考えてみましょう。


ステップ1: リビングやダイニングなど、家族が集まる部屋

ステップ2: 寝室や子ども部屋など、冷えや暑さが気になる部屋

ステップ3: 防犯やプライバシーが気になる窓まわり

まとめ

快適さと家計へのやさしさを、窓から育てる

窓の断熱リフォームは、一度行えばその後ずっと、 電気代の節約と、暮らしの快適さを支え続けてくれる“頼れる味方”です。


光熱費の節約: エアコンの効きがよくなり、設定温度を少し控えめにできる

防犯性アップ: 内窓や高性能サッシで、“入りにくい家”に

暮らしの質アップ: 結露・カビ・騒音・すきま風など、日々の小さなストレスを軽減



気になる方は、みやぎ生協住まいのセンターに、お気軽にご相談ください。



記事掲載日 2026.7.24

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